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妊婦の便秘を解消する食べ物&運動です!

妊娠中に起こる苦しい便秘。赤ちゃんがいるから無理なことはできません。できれば便秘薬や下剤は使いたくはないですよね。そんな妊婦さんに便秘を解消する食べ物&体操をお伝えします!!

便秘には納豆とキムチが最高かも!!

突然ですが、納豆キムチはお好きですか?

 

特に納豆は、においとかクセがありますから、

好きな人と嫌いな人とはっきりしているのではないで

しょうか?

 

この2つの発酵食品は便秘にどのくらいの効果が

あるのでしょうか?

 

わたしは、ごはんの上に納豆とキムチをのせて

よく食べます。いわゆる納豆キムチ丼ですね。

 

この組合わせ、便秘解消と腸内環境を整える

食べ物としてはベストマッチかもしれません。

 

まず、納豆ですがこちらは健康食品の代表みたいな

ものですよね。

 

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おまけに1パック(50g)100kcalとダイエット食品でも

あるのです。

 

納豆には、食物繊維と腸内環境を整える善玉菌

である納豆菌を豊富に含んでいます。

 

食物繊維は、100gあたり水溶性食物繊維2.3g、

不溶性食物繊維4.4gもあります。

合わせて6.7gとかなり多いのです。

 

ごぼうが各々2.3gと3.4gの6.7g、

アボガドが1.7gと3.6gの5.3gですから、いかに

豊富かわかりますよね。

 

普段わたしたちが食べる1パック(50g)でも

合わせて3.4gもあるわけです。

 

これだけでも便秘にかなり効果がありますが、

納豆が凄いのは、納豆菌という善玉菌が多く

含まれていることなのです。

 

また、納豆菌は同じ善玉菌である乳酸菌と一緒に

摂ると、乳酸菌を増やす働きも持っているのです。

 

おまけに納豆菌は生命力が強く、生きて腸の中に

届きます。

 

また、納豆には食物繊維や乳酸菌の他に様々な

栄養価を含んでいます。

 

よく耳にする、ナットウキナーゼ、大豆イソフラボン

ムチン、亜鉛ビタミンB2、K2等々。

 

ナットウキナーゼは、血栓を溶かし血液をサラサラに

しますし、イソフラボンは、女性ホルモンのバランス

を整えます。

 

ムチンはあのネバネバで、肌の潤い効果や腸の消化吸収

の働きを促進させるのです。

 

まさに、体にいい限りの食品ですね。

 

さて、次にキムチです。

 

キムチも発酵食品です。

 

キムチには、P.ペントサセウスという乳酸菌を含んでいます。

 

あまり聞きなれない乳酸菌ですが、キムチの原料である

白菜やニラをエサにして増える植物性乳酸菌なんです。

 

こちらも納豆菌と同じで生きたまま腸に届きます。

 

さらにすごいのはその量です。

 

キムチの乳酸菌は、1gあたり8億個の乳酸菌が

含まれているのです。

 

日本の漬物と比べても断然多いのです。

 

その理由は、日本の漬物は塩を使いますが、

塩の中では乳酸菌の繁殖は抑制されてしまいます。

 

塩って殺菌効果があるっていいますよね。

 

一方、キムチは塩分の少ない唐辛子を使いますので

それだけ乳酸菌の繁殖は増えるわけですね。

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それでは食物繊維の方はどうなんでしょうか?

 

キムチの食物繊維は、水溶性0.7g、不溶性2.0gです。

 

納豆と比べるとかなり少ないですね。

 

また、キムチは唐辛子のカプサイシンという成分が

含まれています。

 

血行を促進し、脂肪を燃焼する働きがあります。

 

妊婦さんはキムチの食べ過ぎには注意くださいね。

 

辛いのと、漬物ですからそれなりに塩分はあります

から。

 

尚、キムチを買われる時は、成分表に「アミ塩辛」

と書かれている者を選んでください。

 

キムチの乳酸菌は、このアミ塩辛という魚介系の塩辛

によって生成されるからです。

 

便秘に納豆キムチ丼、今日からいかがですか?