妊婦の便秘を解消する食べ物&運動です!

妊娠中に起こる苦しい便秘。赤ちゃんがいるから無理なことはできません。できれば便秘薬や下剤は使いたくはないですよね。そんな妊婦さんに便秘を解消する食べ物&体操をお伝えします!!

便秘にダメな食べ物、悪い食べ物は? 便通改善を妨げる食材とは?

便秘の妊婦さにんにとって食事はとても重要です。

 

便秘を解消するための食べ物を今までご紹介させて

いただきましたが、逆に便秘にとってダメな食べ物、

悪い食べ物はどういうものがあるのでしょうか?

 

便秘を解消する食べ物も大事ですが、便秘にならない

ような食べ物を選ぶことも大切ですよね。

 

便通に良くない食べ物は以下ものなのです。

 

1.肉類

2.タンニンを多く含むもの

3.糖分の多い甘いもの(ケーキ類等)

4.不溶性食物繊維の多いもの

 

お肉を食べると便秘になりやすい!!

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お肉類を食べるとどうしても便秘になりがちです。

 

わたしは特にそれが顕著で、お肉を食べた翌日は

間違いなく便秘となってしまいます。

 

お肉を食べる時は、野菜をその倍以上食べるように

しているのですが、あまり効き目がありません。

 

では、どうしてお肉は便秘にダメなのでしょうか?

 

それは、肉に含まれているタンパク質が原因です。

 

肉の動物性たんぱく質が、大腸の中で悪玉菌を

増やしてしまうからなんです。

 

増えた悪玉菌に腸内環境が悪化して便秘となって

しまうのです。

 

また、お肉は消化がよくありません。

 

特に脂肪分が多いお肉は、消化するのに半日ほど

かかるため、胃腸への負担を加速させてしまい、

その結果、便秘となることが多いのです。

 

タンニンを含むものもよくない!!

 

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タンニンってよく聞きますが、ポリフェノールの一種で

植物の葉や樹皮に含まれる渋み成分のことです。

 

肌を引き締めたり美白効果がある一方で、摂りすぎると

便秘を促進するというものでもあります。

 

代表的なものが渋柿ですね。

 

普段そんなに食べることはないと思いますが、

好きな人は食べ過ぎないよう注意が必要です。

 

糖分の多いものもダメなんです

 

甘いものも腸内に悪玉菌を増加させます。

 

そして糖分は悪玉菌のエサとなってますます

増えていくわけですね。

 

その結果、腸内環境が悪くなり、ぜん動運動も

活発に行われなくなります。

 

不溶性食物繊維の多いもの

 

食物繊維は便秘を解消しますが、水溶性と不溶性

の二種類ある食物繊維の不溶性が多すぎる

食べ物は便秘になりやいのです。

 

保水性が高い水溶性と違い、不溶性は水に

溶けにくい特性があります。

 

穀物類ですと、とうもろこしもオートミール

豆類ですと、えんどう豆、大豆、あずきなどは

不溶性食物繊維がかなり多い食べ物となります。

 

食物繊維は、不溶性:水溶性=2:1の割合が最適な

バランスとなります。